雨の日が続くと、身体が重くなる方へ

雨が続くと、なんとなく身体が重い。頭がぼんやりして、いつもより疲れが抜けない。梅雨どきの「重だるさ」は、気圧や湿度の変化に身体がついていこうとがんばっているサインかもしれません。今日からできる過ごし方と、身体をゆるめる時間の使い方をご紹介します。
ほかの季節の過ごし方は季節ごとに出やすい不調と、その時期の過ごし方にまとめています。
01雨の日が続くと、身体が重く感じられる理由
梅雨の時期は低気圧が続き、気圧や湿度が大きく変化します。気圧や湿度の変化が続くと、身体を休めるモードと活動するモードの切り替えがうまくいかなくなることがあります。その結果として、頭の重さ、倦怠感、寝ても抜けない疲れ、気分の沈みなどを感じやすくなる季節です。梅雨どきの重だるさを毎年感じている季節特有の揺らぎです。日々がんばっているからこそ、天気の影響を受けやすいのは自然なことだと考えています。疲れが抜けにくいときの過ごし方は、しっかり眠ったのに、朝から疲れているときでも詳しくお伝えしています。
02湿度の高い季節は、余分な水分がたまりやすい
湿度が高い梅雨どきは、身体の中の水分が外へ出ていきにくくなりがちです。手先・足先のむくみ、まぶたの重さ、脚のだるさを感じる方が増えるのもこの季節。デスクワークや在宅で座りっぱなしが続くと、ふくらはぎのポンプ機能も働きにくく、夕方には脚がパンパンに感じられることもあります。身体に水分をためこまない過ごし方を意識することが、梅雨の重だるさとうまく付き合う鍵になります。むくみの仕組みとセルフケアは、むくみをためない、毎日の小さな習慣もあわせてご覧ください。
03今日からできる、梅雨どきの過ごし方
特別な道具がなくても、毎日の習慣でできることがあります。気負わず、できそうなものから取り入れてみてください。
- 朝はカーテンを開けて光を浴びる
- 肩甲骨をゆっくり回し、首・肩のこわばりをほどく
- ふくらはぎや太ももの裏など、大きな筋肉をホットタオルでじんわり温める
- 冷たい飲み物を控えめにし、常温・温かい飲み物を選ぶ
- 就寝前はスマホを手放し、ぬるめの入浴で身体をゆるめる
湿度で冷えを感じやすい方は、手先や足先の冷えが、なかなか抜けない方へのヒントも役立ちます。
04セルフケアで追いつかない日は、深部からゆるめる時間を
「自分でできることはやっているのに、どうにも重い」。そんな日は、月に一度、しっかりと身体をゆるめる時間をつくってみませんか。Calmeのディープティシューリンパトリートメントは、体重を乗せた持続圧で深層筋にアプローチし、こわばった身体をゆっくりとゆるめていくオールハンドの施術です。力加減はいつでもお伝えいただけます。施術中に眠ってしまう方もいらっしゃいます。力加減は、その日の体調に合わせて調整します。
05雨の日こそ、自分をいたわる時間に
外出がおっくうな梅雨どきは、駅から近いサロンを選ぶと負担が減ります。Calmeは船橋・千葉・成田・酒々井の4サロン。いずれも駅から徒歩10分以内で、船橋は南口から徒歩4分、酒々井は徒歩3分です。歩く時間が短いぶん、雨の日でも足が向きやすいと思います。すべて完全予約制・完全個室・女性専用なので、人目を気にせずゆっくりお過ごしいただけます。ご希望の日時はLINEで空き確認からお知らせください。

06よくあるご質問
梅雨の時期にマッサージを受けると身体は楽になりますか?
医療的な効果をお約束するものではありませんが、雨の日が続く時期こそ、こわばった筋肉をゆっくりゆるめる時間をとってみてください。その日の体調に合わせて圧や内容を調整します。
気圧の変化で頭が重い日でも受けて大丈夫ですか?
強い頭痛やめまいが続く場合は、まず医療機関にご相談ください。リラクゼーションは、その上で気持ちよく過ごすためのサポートとお考えください。施術前のカウンセリングで体調をうかがい、無理のない範囲でご提案します。
雨の日でも通いやすいサロンはありますか?
4サロンはいずれも駅から徒歩10分以内です。船橋は南口から徒歩4分、酒々井は徒歩3分と、雨の日でも歩く時間が短くて済みます。
雨の日が続くときに、深くほどける時間を。
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