季節ごとに出やすい不調と、その時期の過ごし方

身体の重さは、一年を通して同じ顔をしているわけではありません。梅雨には梅雨の、夏には夏の、秋には秋の出方があります。季節ごとに何が起きやすいのかを知っておくと、その時期の過ごし方を早めに変えられます。このページは、季節から読むための入り口です。
01春から梅雨へ 気圧と寒暖差の時期
四月から六月にかけては、一日のなかの寒暖差が大きく、天気も変わりやすい時期です。「なんとなく身体が重い」「頭がぼんやりする」と感じる方が増えます。
雨が続く時期の過ごし方は雨の日が続くと、身体が重くなる方へにまとめました。手足の冷えが抜けないまま春を迎えた方は手先や足先の冷えが、なかなか抜けない方へもあわせてどうぞ。
02夏 冷房と、冷たい飲みものの季節
外は暑いのに、オフィスや電車のなかは冷えている。夏は身体の外側と内側で温度差が生まれやすい季節です。とくに脚は、机の下で冷たい風を受け続けていることがあります。
くわしくは夏、オフィスで脚だけが冷えていくをご覧ください。夕方に脚が重くなる方はむくみと脚の重だるさ、原因から探すもどうぞ。
- ひざ掛けや薄手の靴下を一枚持っておく
- 冷たい飲みものが続いた日は、夜だけでも温かいものにする
- 湯船に浸かる日をつくる
03秋 夏の疲れが遅れて出てくる時期
涼しくなってから「なんだか身体が重い」と気づく方は少なくありません。夏のあいだの冷房、冷たい飲食、寝苦しさの積み重ねが、少し遅れて表に出てくる時期です。
涼しくなってから出てくる、夏の疲れで、この時期の過ごし方をご説明しています。
04冬 こわばりと冷えが重なる時期
寒くなると、人は無意識に肩をすくめ、身体を縮めます。その姿勢が一日続けば、肩から首、背中にかけてこわばりが残ります。冷えが気になる方には冷えと巡りのケアを。肩まわりのつらさが戻ってしまう方は肩こり・首こり・背中の張り、原因から探すをご覧ください。
05季節を問わず、身体が重くなるとき
季節の変わり目だけでなく、次のようなときにも同じような重さが出ます。
- 長い移動のあと 旅行や帰省で座りっぱなしが続いた日 → 長い移動のあとに残る、身体の重さ
- 生理の前 いつもと違う感覚があるとき → 生理前の「なんとなく重い」をためこまないために
- 眠りが浅い日が続いたとき → 布団に入っても、頭が休まらない夜に
06季節が変わる前に、ひと区切り
Calmeは、アロマオイルを使ったディープティシュー(深部)のトリートメントを行うプライベートサロンです。強く押すのではなく、体重をゆっくり乗せて深くとどまる圧で、その日の呼吸に合う深さを探しながら進めます。
季節の変わり目に一度、身体をゆるめる時間を取る。そんな使い方をされる方が多くいらっしゃいます。コースの選び方は料金・コース一覧、通う間隔の目安はどのくらいの間隔で通えばいいですかをご覧ください。
07よくあるご質問
その不調、深部から整えませんか。
Calmeはアロマトリートメント専門のプライベートサロン。初めての方は、1回限りの体験プラン価格(20%OFF)でご案内しています。ご予約・ご相談はお気軽に。
LINEで空き確認 初回体験20%OFF(自動適用) →