夏の冷房冷え・夏むくみケア|オフィスの冷えから脚を守る

外は真夏なのに、オフィスの中では脚が冷たい。夕方になると靴がきつく感じる。冷房の効いた室内で長時間過ごす女性にとって、夏は意外にも「冷えとむくみの季節」です。
01夏なのに脚が冷たい——冷房冷えが起こる理由
冷房の風は足元にたまりやすく、デスクワーク中のふくらはぎや足先は一日中冷気にさらされています。さらに、屋外の暑さと室内の涼しさを行き来することで身体のリズムが揺らぎやすく、気づかないうちに脚の冷たさやこわばりとして現れることがあります。「冬よりも夏のほうが脚が冷える」と感じる方が多いのは、このためです。
02夕方のパンパン脚——夏むくみが起こりやすいわけ
ふくらはぎの筋肉は、脚の水分を上へ戻すポンプのような役割を担っています。座りっぱなしで筋肉が動かず、冷房で冷えてかたくなると、このポンプの働きが鈍りがちに。加えて夏は、冷たい飲み物をとる機会も増える季節です。夕方に脚が重く感じられたり、靴下の跡がくっきり残ったりするのは、巡りが滞りやすくなっているサインかもしれません。むくみの仕組みについては「脚のむくみと深部リンパ」のコラムでも詳しくご紹介しています。
03オフィスでできる、小さな冷房対策
- ひざ掛けやレッグウォーマーで、風が当たる足元を守る
- 1時間に一度は立ち上がり、かかとの上げ下げでふくらはぎを動かす
- 冷たい飲み物ばかりでなく、常温や温かい飲み物をはさむ
- 帰宅後はシャワーだけでなく、ぬるめの湯船で脚まで温める
04がんばった脚を、深部からゆるめる時間
セルフケアだけでは追いつかないと感じたら、月に一度、脚をじっくりゆるめる時間をつくってみませんか。Calmeの深部リンパトリートメントは、オールハンドのオイルトリートメントでふくらはぎから太ももまでていねいにアプローチし、巡りをサポートします。冷えが気になる方には「冷えと巡りのコラム」もあわせてどうぞ。千葉・成田・酒々井の3サロンはいずれも完全予約制・完全個室の女性専用プライベート空間。ご自宅への出張も承っており、その際はご自宅のベッドやお布団に持参したタオルを敷いて施術いたします(出張エリア・出張費はLINEで個別にご案内します)。
05よくあるご質問
夏でもオイルトリートメントは受けられますか?
はい。Calmeは完全個室のプライベート空間で、室温やタオルのかけ方をその都度調整しながら施術いたします。夏こそ冷房で滞りがちな脚のケアにおすすめの季節です。
冷房で冷えた身体にも施術は受けられますか?
もちろんです。オールハンドのオイルトリートメントでふくらはぎや足先までじっくりとゆるめ、巡りをサポートします。施術後は身体がぽかぽかすると感じられる方が多くいらっしゃいます。
サロンに行く時間がない場合はどうすればいいですか?
ご自宅への出張も承っています。ご自宅のベッドやお布団に持参したタオルを敷いて施術いたします。出張エリアや出張費はLINEで個別にご案内しています。
冷房でがんばった脚、深部からゆるめませんか。
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