その締めつけ、気づいていますか

一日の終わりに靴下のゴム跡が残っていたら、その日はずっと締めつけられていたことになります。下着、靴、ベルト、腕時計。下着も靴も、意識しないまま何時間も肌に触れ続けます。夕方の重だるさが気になる方は、まずここを見直してみてください。
01跡が残るかどうかが、ひとつの目安
締めつけの強さは、なかなか自分では気づけません。着けているうちに慣れてしまうからです。わかりやすいのは、脱いだあとに跡が残っているかどうか。
- 靴下のゴムの跡が、しばらく消えない
- 下着のワイヤーやアンダーの線がくっきり残る
- ベルトを外すとお腹に赤い線がある
- 腕時計やブレスレットの跡がつく
ひとつでも当てはまるなら、そのアイテムは今の身体に少しきついのかもしれません。サイズが変わっていることもありますし、朝と夕方で身体のむくみ具合が違うこともあります。
02下着 サイズは変わっていきます
ブラジャーのアンダーがきつい、ショーツのゴムが食い込む。下着のサイズは、体重が変わらなくても変化します。年齢や生活の変化もあれば、季節ごとの揺らぎもあります。
「前に測ったときのサイズ」をずっと使っている方は多いものです。しばらく測っていなければ、一度お店で見てもらうと発見があります。
03靴 夕方の脚に合わせて選ぶ
朝はちょうどよかったのに、夕方になるときつい。脚は一日のなかで少しずつ変化するので、これはよくあることです。
靴を買うなら夕方以降に試す。よく言われるのは、そのためです。朝の状態で選ぶと、一日の後半がつらくなります。
- つま先に少し余裕があるか
- 甲の部分が押さえつけられていないか
- 脱いだあと、指のあいだに跡がないか
立ち仕事や歩く時間が長い方は、立ち仕事の脚の重だるさへもあわせてご覧ください。
04ベルト・ウエスト 座っている時間に効いてくる
立っているときはちょうどよくても、座ると急にきつくなる。デスクワークの方が一日のうち何時間も過ごすのは、座った姿勢です。座った状態で苦しくないかを基準に選ぶほうが、実際の生活に合います。
座りっぱなしの時間が長い方は座りっぱなしの日は、お尻の奥が固まります、肩まわりが気になる方はデスクワーク女性の肩こり・首こりもどうぞ。
05締めつけをゆるめる時間をつくる
一日中なにも身につけないわけにはいきません。だからこそ、ゆるめる時間を意識してつくることが現実的です。
- 帰宅したら、まず下着とベルトを外す
- 家では、締めつけのない服で過ごす
- 週末の半日だけでも、跡の残らない服装にする
「帰ったらすぐ着替える」を習慣にするだけでも、身体がゆるむ時間は確実に増えます。
06それでも残る重さには
服装を見直しても、夕方の重さや肩まわりのこわばりが気になることはあります。長く続いた姿勢のクセや、深いところのこわばりには、外側からの調整だけでは届きにくいからです。
Calmeは、アロマオイルを使ったディープティシュー(深部)のトリートメントを行う女性専用のプライベートサロンです。強く押すのではなく、体重をゆっくり乗せて深くとどまる圧で、その日の呼吸に合う深さを探しながら進めます。深いリラクゼーションへ向かう時間です。眠ってしまっても大丈夫です。
コースの選び方は料金・コース一覧をご覧ください。
07よくあるご質問
その不調、深部から整えませんか。
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